フレンチフレンチ幕張2018夏に参加してきました。

みなさまこんにちは。
さて、梅雨入りといえば幕張。幕張といえばフレフレ。今年もフレンチフレンチ幕張の季節がやってまいりました。
千葉県には縁もゆかりもない我が家ですが、わが家の5歳双子男児にとっては、「まくはり」とは「毎年6月と11月にイオンの屋上にフランス車がたくさんあつまるところ」という正しい認識が定着していて、フランス車好き冥利につきるというものです。
当日は午前6時過ぎに起きて、5歳男児2人の朝ご飯を準備して食べさせて7時45分頃に出発。私たちが家を出る直前に嫁さんと長女が起きてきました。子供たちが小さい頃は起床から出発まで2時間なんてのもザラでしたが、ずいぶん楽になりましたね。
その一方で、大きくなったらなったで面倒なことも。道中、ディズニーリゾートのある葛西ICの手前で渋滞にハマったのですが、背後から「お父さん、左が空いた!左行って!」「右の方が早い!なんで右に行かないの!?」とか要求されるわけです。もうね、誰に似たのかわかりませんが。
さて、フレンチフレンチ幕張もいよいよ20回目の開催。節目ということで特別な何かがあるかというと、特に何もありませんでした。いつも通りののんびりとしたフレフレです。
まずはわがプジョー勢、今回はかなり多数参加されていたのではないでしょうか。
各種SWが並びます。左から207SW、わが308SWT7、407SW、308SWT9。
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207SW、308T7SW、407SWはリアデザインにも共通項があります。こういう並びも珍しいです。
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世界的なSUVブームの流れはフレフレにも。現行3008と5008が多数来場されていました。これは圧巻です。
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精悍でパワフルな表情の3008。自動車ってほんとうにメーカーの勢いがデザインに如実に現れますね。利益が出そうな顔つきです。(褒め言葉です)
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5008は、やはりリアのボリューム感。
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クープフランシュの3008。
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1階のサンマルク横に写真展が。カルフール時代の写真も展示されておりました。
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毎回子供たちの息抜きにしているこの遊び場も、そろそろ卒業でしょうか。
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再び屋上へ。会場をぐるりと巡りました。シトロエンC6のホイールを撮影する人。
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C6のホイールってこんななんですね。ちょっとベントレーかアストンを目指した、みたいな?
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2CVは70周年ということで5〜6台集まっていました。
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DS3のこのカラーはおしゃれですね。
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シトロエンC3。落ち着きます。
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トゥインゴ3兄弟。
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練馬ナンバー・・・?
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真っ赤なシートがオシャレなメガーヌカブリオレに乗せていただきました!激狭に見える後部座席ですが、小柄な女性なら普通に座れるそうです。4人家族ならなんとかなるかもしれません。
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5歳児が、不躾に「ねえ、屋根閉じるとこ見たい!」とお願いすると、快くルーフを閉じる動作を見せて頂けました。私もワクワク。
子供は(大人もそうですが)、オープンカー大好きですよね。5歳児が無邪気に「お父さん、うちもオープンカー買いなよ!」と勧めてくるのですが、都内住みの5人家族ではとてもオープンカーで生活することなどできません。
私が現実的にオープンカーを買えるようになるのは、子供達が成長して独立してからでしょうか。会場で声を交わしたプジョー207CCのオーナーさんも「うちはもう子供が大きくなりましたので」とおっしゃっていました。
子供達がいちばん喜んでくれそうな今は買えず、20年後に買えるようになった頃には、目を輝かせて喜んでくれる少年はもういない。そんなことを想像すると少し切なくなってきます。
でも、子供達がその時になってもなお、車に心を踊らせる少年の心を持ち合わせてくれていたらと思うと、「初老の親父が買った車談義に花が咲く」なんていうのも悪くはないなという気になります。
親子2世代でフランス車を駆ってフレンチフレンチ幕張へ。
そんなことが実現したら面白いですね。
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