車種の坩堝の中国でBYDシールUに同乗試乗。これは良いわ…

みなさまこんにちは。

さて、この度私、満を持して中国に行ってまいりました。もちろん広島県や岡山県を擁する中国地方の中国ではなく、中華人民共和国、ピーポーズ・リパブリック・オブ・チャイナです。私はこれまでイスラエルとかUAEとかブラジルとか、割とあまり人が行かない国を訪れた経験はあるのですが、中国はアラフィフにして初の訪問でした。今回は仕事の出張で、上海に僅か2泊3日というごく短期間ではありましたが、一介の輸入車好きとしては非常に興味深い経験ができましたので、私が垣間見た中国車の実態をレポートしたいと思います。

驚きの完成度、BYD 宋PLUS(シールU)

日本では馴染みの薄い中国車。世界最大の新エネルギー車(NEV。中国でのBEV、PHEV、FCVの総称)メーカーであるBYDが日本正規輸入を開始したのは2023年と日が浅く、都内でもAtto3をたまに見かける程度です。いろいろと難しい中国のブランドということもあり、SNSでは「燃える」とか「爆発する」などという批判を目にすることも少なくなく、そうでなくとも「中国車?なんぼのもんじゃい」と訝しむ方も多いでしょう。

そのような中で、今回の中国出張で、幸運にも2泊3日で中国車に乗る機会に恵まれました。しかも、BYDの「宋(ソン)PLUS」という日本のごく一部でも話題のBEVです。海外ではSeal U(シール U)という名称で展開されるSUVで、欧州でも2024年からBEV版とPHEV版の発売が予定されているそうです。日本ではセダンの「Seal」の発売が2024年に計画されていますが、シールUについてはまだ発表されていません。

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BYD 宋PLUS(シールU)。緑のナンバープレートが新エネ車の証。

さてこのシールU、せっかくなので試乗インプレといきたいところですが、残念ながら私は中国では運転できませんので、もっぱら後部座席に乗せられた印象をお伝えします。今回はこのシール Uで3日間、上海近辺の一般道から高速道路まで乗ることができました。

今回乗ったBYDの世界戦略車のシールUですが、結論からいえば、はっきり言ってよくできています。まともです。外観は好みが分かれるかもしれませんが、中国人はこういうグニャッとしたうねりの多いディテールが好きなのかもしれません。ショッピングモールとかめちゃくちゃ派手ですからね。

内装のデザインは日本にも輸入されているアット3と比べると格段に落ち着いています。かといってテスラのようにシンプル過ぎることもなく、ちょうどいいところを突いているのではないでしょうか。

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BYD シールUの車内。フラットなダッシュボードに大型センタースクリーンを配置するのが最新の中国流。

内外装の高級感や上質感という意味では、メインストリームブランドとしてはよくできていると思います。車内で手に振れる箇所には、高級感はないものの幻滅することもないような素材が使われています。ただし、ドアの開閉には欧州ブランドのようなこだわりはなさそうで、ドアを閉めるとバシャンという安っぽい音が響きます。

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BYD シールUの後席ドア。高級感はないが、安っぽくもない。建て付けは上々。

リアシートの座り心地も問題ありません。今回の出張では、上海を出発して150kmほど離れた都市を往復しましたが、特に腰が痛くなるようなこともありませんでした。

乗り心地も全然悪くありません。というか、かなり良好です。低速で減速帯などの段差を超えた時の脚回りのつっぱり感や、ドシンという硬めの突き上げは、床下に大きなバッテリーを積むBEVらしい乗り味です。しかし、不満があるとすればそれくらいで、走り出せば振動は少なく、非常に快適なのです。

シールUの乗り心地で課題を挙げるとすれば、60~70km/h程度のコーナリングでは、路面の凹凸を十分にいなしきれずにボディがうねうねと不規則に振動する点です。操舵は(たぶん)一定なのにボディがピタッと安定しない素振りは、脚周りの剛性が足りないのかなと感じました。個人タクシーで乗った一世代前のクラウンアスリートがちょうどこんな感じだったなあと。

でもそれはかなり重箱の隅をつつくレベルであって、多くの人は気にしないでしょう。私も途中から慣れて気にならなくなりました。BYDブランドの立ち位置やモデルの性格を考えれば、特に問題にはならないと思います。

制限速度が120km/hの高速道路に入っても、乗り心地はまったく問題ありません。いやむしろ素晴らしいといって差し支えないと思います。やはりホイールベースの床下に重量物を積む低重心の構造がよく効いているのでしょう。とにかく揺れません。

中国人ドライバーの運転スタイルは日本では考えられないほど過激です。中国の高速道路では、遅い車ほど外側の車線を走るという概念がないようです。片側3車線の最も内側車線が(たぶん)追越車線ですが、右車線と中央車線は大型トラックがのんびり走っていて、(たぶん)追越車線でも、90km/h程度の乗用車が平気で車線を塞いでいます。そして、走行車線だろうが追越車線だろうが、速い車が後ろから追い着いても譲ってくれないのです。

我々の乗るシールUのドライバーが後ろからビカビカとパッシングしても譲ってくれたりくれなかったり。譲ってくれない時は、右だろうが左だろうが、空いている車線からグワッと勢いよく抜き去ります。もちろん我々だけではありません。小型車も大型車も無秩序に縦横無尽に右も左もお構いなしに追い越しをかけていきます。マリオカートかよ。

そして、突然前に割り込んでも、クラクションを鳴らされたり煽り返されたりすることもありません。もう、割り込み割り込まれるのが当たり前、合流できない奴は次の春節までそこで止まってろ、みたいな殺伐とした弱肉強食の世界なんですよ。

そんな荒れ狂う交通環境の中でも、我々が乗るシール Uの車内は、頭がユサユサと揺すられるようなこともなく、平穏な空気が流れているのです。車体構造の恩恵で誰でも簡単にできてしまうのか、BYDの開発力が高いのかは分かりませんが、姿勢変化が少ないのは一言で快適です。

そして、路面の大きなうねりを越えた時のボディの浮き沈みの収まりもよく、フラットで素晴らしいと感じました。橋脚の継ぎ目などで大きめの入力があっても、ボディも内装もみしりともいいません。剛性感もばっちりです。

遮音にも相当気を使っているのか、嫌な風切り音などは皆無。ロードノイズもよく抑えられています。後方のトランクルームからゴーというこもり音が聞こえてきますが、これはハッチバックのSUVという構造上、致し方ない部分かなと。

あくまでもハンドルは握らずパッセンジャーとしての感想にすぎませんが、BYD シールUの乗り心地や快適性は相当高いレベルだと思います。今回、中国版Uberの滴滴出行で乗ったPHEVのフォルクスワーゲン・パサート(かそれに近い中国モデル)より遥かに上です。セダン vs SUVですよ。それでもちょっと比べるのが申し訳ないくらい、パサートの乗り心地はバタついていて、シールUの方が圧倒的によかったのです。

いやー、話には聞いていましたが感心しましたね。中国車、凄いですよ。つい最近までポルシェやBMWをまるパクりしたデザインの車をモーターショーに出展して世界中から指を差されて笑われていたあの中国車が、ですよ。

2024年のいま上海の街を走る中国車は完全にオリジナル。輸入車ウォッチャーの私でも分からないようなロゴを付けたドギツいデザインの新エネ車で溢れています。どこかで見たデザインといえば、せいぜいちょっとアルファードに似たミニバンが走っている程度です。

こういう車が作れるようになっているということは、中国メーカーのトップティアは、もう日米欧に肩を並べる自動車強国の一角にのし上がってきたと考えて間違いないと思います。

これは脅威というか、実に面白くなってきたなと。

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高層ビルの外装をLEDライトで煌々と照らすのも中国流。
上海でも有数のショッピングモールの屋上庭園。ハイパーハイテク都市のイメージが強い上海だが、どことなく昭和的な郷愁感も漂う。

中国車が世界を席巻するのか?

それでは、中国車はどこまで行けるのか。かつての日本車のように、中国車が世界を席巻し、世界中のあらゆる国や地域で中国車を見かけるような時代が訪れるのでしょうか。

まず、中国国内ではやはり中国ブランド車が占める割合は相当に多くなりそうです。特に大衆車市場では、トヨタやフォルクスワーゲンなどの海外メインストリームブランドは、かなり厳しい戦いになるのではないでしょうか。

当たり前ですが、中国の消費者の好みを最もよく理解でき、最も優先度を上げて早期に商品化できるのは中国企業です。自国に生産拠点を完備する中国車が伝統的メーカーと同等の基本性能を備え、政府の後押しもあり、信頼性やブランドイメージも向上すれば、わざわざ外国車を選択する理由がなくなります。

一方で、ドイツ御三家やポルシェ、リンカーンやキャデラックなどの高級ブランドは長い歴史の中で独特の世界観を確立しており、これは持たざる者が逆立しても獲得できない領域です。最近は中国ブランドも高級志向になっていますが、Zeekrなどの実車を見ても少なくとも静的質感は大衆車プラスアルファ程度に過ぎず、一朝一夕には行かないだろうと思います。

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吉利の高級EVブランドZeekrのミニバン009。
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Zeekr 009のリア。パネルの組付け精度は欧州車以上とみられるが、大衆車的な質感は否めない。

それでは、中国車の海外展開はどうでしょう。世界の電動化の流れがどうなっていくかは分かりませんが、中国車は基本的な車作りについては、相当レベルが高いことは間違いありません。海外のレビューではインフォテイメントシステムのローカライズなどが酷評されていますが、それも時間の問題でしょう。デザインも今の中国車はかなりドギツいですが、グローバルモデルでは海外の好みを反映させるのではないでしょうか。さらに、各国の保安基準や衝突安全基準に対応した上で、長期的な品質やサービス体制も確保しつつ、利益を上げ続ける必要がありますが、海外市場での地位確立は十分に可能性があると思います。

地域別で掘り下げると、まず、米国は政治関係がダメなので、絶望的です。売れるとか売れないとか以前の問題ですね。次期大統領選の行方にも左右されそうですが、高品質な中国製EVが大量に輸入されればテスラだけで抗えるとは考えにくいです。中国車ウェルカムみたいな世界はまだ遠そうです。

次に欧州。EUが大胆なBEV優遇・推進策を進めたところ、中国製EVが大挙して押し寄せてきそうなことが判明し、これはどうも大変だぞという雰囲気になっています。そんなのやる前から分かるだろ。このような政治的な不透明感はあるものの、専門家の中には「今はもの珍しい中国車だが、普通の人が普通に選ぶようになってもおかしくはない。かつての日本車や韓国車がそうだったように」と言う人もいますので、ある程度浸透してもおかしくないポテンシャルがありそうです。ただし、欧州も歴史ある国内外の多くのブランドが鎬を削る地域です。日韓車並みのプレゼンスを得るには相当時間がかかりそうです。

そして日本。BYDは2023年から正規輸入に参入していますが、日本における輸入大衆車ブランドは、フォルクスワーゲンを除けば基本的には「好きな人だけが買う」という世界です。そういう人々は各ブランドで概ね年間数千〜1万人程度、市場シェアで0.2%程度という極めてニッチな市場です。

日本のBYDもこのカテゴリーに入るというのが私の理解です。つまり、BYDは日本で1万台くらいは売れてもおかしくないということです。そのためには現在のアット3やドルフィンだけでなく、幅広い車種展開が必要になりますが、BYDの世界戦略の中で、日本市場にマッチした小型車をどれだけ用意できるかが鍵になるのかと思います。また、今後BYD以外の中国ブランドが上陸したとしても、「最大1万台程度」という状況はあまり変わらないでしょう。

そう考えると、中国車の海外展開の主戦場は東南アジアやロシア、アフリカなど、中国企業に対する親和性が高く、自国の自動車産業が弱い新興国が中心になるのでしょう。少なくともこれから10年くらいは。

中国車の最大の問題。それは…

さて、ここで中国車の世界展開を占ううえで、避けては通れない問題があります。政治?それもありますが、もっと切実な問題です。それはずばり、車両の大きさです。中国車、デカいんですよ。今回乗ったシールUのサイズは、全長4,705mm × 全幅1,890mm × 全高1,680mmというDセグメントサイズのSUVです。日本の基準ではかなり大柄な部類に入りますが、これが上海やその近郊ではいたって普通の「ちょうどいい」サイズになるのです。日本の「ちょうどいい」ってフリードとかでしょ。

とにかく上海は走っている車が大きいのです。日本の軽自動車やヤリスなどに相当するA〜Bセグサイズの車なんてほとんど1台も走っていません。それだけでなく、Cセグ車ですら少数派です。中国企業のROEWEのタクシーがCセグだったり、カローラがたまに走っているくらい。2泊3日でゴルフとベンツAクラスをそれぞれ1台だけ見かけた、とかそんなレベルです。ちょっと前に日本でも話題になった五稜の小型EVなんか、上海では一台も走っていません。中国って、フォルクスワーゲンのサンタナがめちゃくちゃ売れてたんじゃなかったっけ?

中国車もドイツ車もアメ車もみな一様に大きく、さらに道幅も非常に広いため、私たちがよく知っている「大きな車」、例えばベンツのGLEやBMW X5、アルファードなども全然大きく見えないのです。東京都内で見ると、クソデカくてこんなの乗れるわけねえだろと思ってしまうテスラ・モデルYも、なんかちょうどよさげなサイズ感だなと。

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上海市内の幹線道路。右車線を走る黒いセダンはBYDの「汉(漢、ハン)」。全長4,995mm、全幅1,910mmの大型サルーンだが、車線の右側にはバイクがすり抜けられそうなスペースが残る。

中国って、サイズ感的にはアメリカなんですよね。ピックアップトラックのいないアメリカ。「中国人は見栄っ張りで、車に対しても『大きいことはいいことだ』と考えている」などと言われますが、おそらく車体が大きいことのデメリットもあまりないのでしょう。国土が果てしなく広く、道路も広く、駐車場も広い。

で、これらの中国車、どんなに車がよくても、そのまま日本に持ってきても売れません。つくづく自動車ってローカルな商品だと思いますね。ツイッター(現X)では、よく「日本車オワコン論」が呟かれていますが、自動車という商品は、いくら品質や性能が良くても、サイズがマーケットに合わなければ受け入れられないのです。

もちろんそれだけではなく、デザインも重要です。品質が高いことも当たり前。最近はインフォテイメント系の使い勝手も欠かせないし、ブランドイメージ、販売サービス拠点の数、接客の質、アフターサービスのレベル、リコール対応など、購買決定の要因となる要素は数えきれないほどあります。でも、他がよくても大きすぎたり小さすぎれば売れない。

中国車が世界で一定の地位を確立するために必要なこと、それはやはり世界の市場で戦えるサイズの商品を取りそろえることではないでしょうか。中国車メーカーはいまはまだ、中国市場を主軸に開発した商品を海外展開している段階かと思いますが、グローバル化を見越した商品開発も当然やってくるのでしょう。それこそトヨタ RAV4や、メルセデス・ベンツCクラスのようなグローバルモデルが中国企業から出てこないとも限りません。

今回は非常に短い時間でしたが、最新の中国車に触れたことで、中国車の立ち位置を肌身をもって感じることができました。中国車が世界市場でプレゼンスを獲得するポテンシャルは十分にあると感じました。

Zeekr 007の内装。このスタイルを見続けていると、現行カローラの内装が若者から「昭和のおじさん」と言われても仕方ないとは思います。
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Zeekr 007のサイドミラー。フレームレスなデザインが美しい。

BEVの中国?それはそうだがそれだけでもない

さて、最後に中国(といっても上海近郊だけですが)の自動車について雑感を。中国政府が強力に推し進めてきたEV優遇(ICE冷遇)政策の結果、街を走る多くの乗用車が緑ナンバーのNEVになっています。私が眺めた限りでは、上海市内で半分程度がNEVでしょうか。かなり多いですね。現地の人によれば、ICE向けの青ナンバーの交付を受けるには1台あたり200万円も払わなければならないそうです。確かにベンツSクラスやBMW7シリーズなど、高級大型サルーンは青ナンバーが目立ちます。

しかし、NEV車が大量に走っているのはあくまでも上海市内に限った話で、上海から120kmほど離れた無錫市では9割方が青ナンバーでした。もちろん緑ナンバー車も珍しくはありませんが、BEVが街に溢れているのはあくまでも一部の大都市に限られているようです。現地の充電事情は分かりませんが、まあそういうことなのでしょう。

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上海から150kmほど離れた都市の駐車場。青ナンバーの高級車が目立ち、NEVは少数派。

上海市内を走る車のブランドは、BYDやROEWEをよく見かけます。ベンツ、BMW、アウディのドイツ御三家も少なくなく、フォルクスワーゲンもメジャーです。振興EVのNIO、Zeekr、Liなども普通に走っています。

理想汽車(Li Auto)の電動SUV「L7」。全長5m x 全幅2m のフルサイズだが、これが600万円台から買えてしまう。
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Li L7の内装。どことなくアメリカ車的な大らかさも醸し出しているのが中国車らしい。

日本で馴染みがない西側ブランドでは、GMのビュイックが多かったですね。リンカーンやキャデラックもいます。シュコダもチラホラ走っています。プジョーはごく少数、ルノーやシトロエンはほぼゼロといった印象です。

トヨタ・レクサスやホンダもいるにはいますが、中国車やドイツ車と比べたら少ない印象でした。日産、三菱、マツダ、スバルはほとんど見かけませんでした。残念ながら、日本車のプレゼンスはそれほど高いとは言えないようです。

もっともこれはあくまでも上海市内の印象であって、中国全体でどうなのかは分かりません。「上海市内で思ったより日本車が少なかった」と言うのは、東京都心をを訪れた外国人が「日本は軽自動車ばかりだと聞いていたが、そうでもなかった」と言うようなものです。

しかし、中国の自動車マーケットは非常に多彩ですね。日米欧のブランドが鎬を削り、そこに中国車が台頭し、見たこともないロゴマークを付けた自動車もたくさん走っている。おそらく一国で新車販売されているブランド数は世界一多いのではないでしょうか。このような車種の坩堝から新たな価値観の自動車が登場するのかもしれません。

やはり百聞は一見に如かずですね。日本であれこれ想像していても、現地で実物に触れなければ何一つ分からない。日本ではとかく「BEV化が進む中国」と報道されることが多いですが、それは重要ではあるが一面に過ぎません。自動車市場の覇権を求めて蠢くエネルギーを強く感じた3日間でした。次にいつ訪中できるかは分かりませんが、5年~10年経てば中国の自動車市場も大きく様変わりしていることは間違いなさそうです。

えっ、「お前出張報告はペライチに満たない分量なのに、車の話はずいぶん盛り上がってるじゃねえか」って?

まあ、そういうことです。

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