みなさまこんにちは。
花粉症などのアレルギー反応の原因は、体内の寄生虫がいなくなったためって、知ってました?
アレルギーはアレルゲンの侵入によるグロブリンE(IgE)という免疫抗体の異常分泌が原因。回虫などの寄生虫に感染すると、血中IgEの値が高く保たれる。そうすると、抗体の異常分泌が起こらずアレルギーが抑えられる、ということらしいです。
そんなこと言われても今から寄生虫飼う訳にもいかないし、どうしたらいいんでしょうねえ。
さて、プジョー208にカブリオレバージョンが計画されているというニュースです。
Peugeot Reportedly Preparing 208 Cabriolet with Soft Top Roof for 2015
http://www.carscoops.com/2014/03/peugeot-reportedly-preparing-208.html?m=0
– Carscoops –
記事によると、208のオープンタイプは、かつての206や207のような格納式ハードトップのCC(クーペカブリオレ)ではなく、伝統的なソフトトップになるようです。画像はautoevolutionさんが入手しておりました。予想イラストかリーク画像かは不明ですが。
Peugeot 208 Cabriolet Coming in 2015 with Fabric Roof

photo:autoevolution
ソフトトップの採用によって、開発費が抑えられることや、車重が軽くなるといったメリットがあります。また、最新の3層式ソフトトップはクーペカブリオレと同等の遮音性を備えており、ハードトップに比べて劣るボディ剛性も、技術の進歩によってかなり向上しているそうです。
記事では2015年のフランクフルトショーでデビューするのではないか、と言われています。
思えばプジョーにはオープンモデルが多いですね。200番台だと207CC、206CC、205カブリオレ。300番台は308CC、307CCに306カブリオレ。プジョーは実用的な4人乗りのオープンカーを長年手がけてきたメーカーです。
なんと約80年前の1935年には、プジョー402のリトラクタブルハードトップ版を生産していましたから、その歴史たるや。
やっぱりいつかは乗りたいオープンカー。しかし、いくらプジョーのオープンカーが実用的とはいっても、うちは5人家族で7人乗りが必要なので、見果てぬ夢ですね。
オープントップのMPVとかあればいいんですけどね。
え?ある?
ありました。
これです。

photo: Giovanni Vernagallo
これは・・・日産NV200?

photo: Giovanni Vernagallo
確かに7人乗りだ・・・
これ、イタリアのコーチビルダーであるGiovanni Vernagallo社が開発した日産エバリア(NV200のワゴンタイプ)のオープントップ仕様車です。
これは日産から公式に認められたモデルで、Giovanni Vernagallo社からだけではなく、なんとイタリア国内の日産ディーラーでも購入することができるそうです。
詳細はこちらから。
NISSAN Evalia C
http://www.vernagallo.it/web%20pages/nissan%20evalia%20c.htm

photo: Giovanni Vernagallo
いやでもこれ後ろは窓ないし・・・
あくまでも観光用、ということです。
何はともあれ、プジョー208カブリオレ、楽しみですねー。
